大垣ハウジングセンターでの出来事31

こんにちは、野島です。

大垣中日ハウジングセンター。

今日もいました。

高そうな猫ちゃん。

今日は、前回よりぐっと距離が縮まりました。

いよいよ次回は、またたび投入です。

 

 

今日は、我が子自慢。

自慢なので、ごめんなさい。

 

 

先日の長男の空手大会。

新極真会の西東海地区、春の交流戦。

組手、型、それぞれで3位。

 

 

 

 

 

過去は、参加するだけ。

今回で、最後の「つもり」でした。

 

前日までの父と子の会話。

「お父さん、今度こそ先生に、やめるって言ってよ」
「なんだよ、自分で言えよ」

「いやだ、お父さんが言って」
「しかたがないなあ」

本当に最後の大会のつもりでした。

5歳から始めて、今年で5年目。
道場ではなく、近所のスポーツクラブでの週1回の練習。

過去2回の大会は、ともに初戦敗退。
いつも涙目。

 

彼にとっても、私にとっても、最後思いでづくりの「はず」でした。

 

彼の上段蹴りが、何度も決まります。
準決勝は、体重差10キロ近くの相手。

ひょろひょろの彼の上段蹴りが、相手に決まります。
「技あり!」

まさか決勝?

そう思った瞬間。
相手の蹴りが決まり「技あり」。

判定の結果、敗退。

よく頑張りました。
とても楽しませてくれました。

「ありがとう、息子よ」

「これで、空手を気持ちよくやめて、バドミントン専念だな」

 

「お父さん、次は、優勝できるかな?」

「もうやめるから、できないだろ!」

「だったら、空手やめないよ」

 

えっ、続けるのか?
いい思い出のまま、終わりにしないのか?
なぜだっ!

 

長男は、非常に前向きです。

空手でも、バドミントンでも「優勝する」と。

先月のバドミントン岐阜県大会シングル小学校4年男子。
彼は5位。

 

「バドミントンだけで、いいんじゃないの?」

 

毎夜、クッションと座布団を持たされる私。

さすが、交流戦3位の蹴りは、初老の私にはこたえます。

 

「ねえ、本当に、バドミントンだけでいいんじゃないの!」

 

 

 

 

 

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