大垣ハウジングセンターでの出来事45

こんにちは、野島です。

 

昨晩、長女に対して、今までで一番というぐらい、怒ってしまいました。
今日はその話です。

長女は中学生。
最近、期末テストを終えたばかり。

その長女が、何よりも、今、はまっているのが、

「スプラトゥ-ン」

なんだかわかります?
これは任天堂のゲーム。
ユーチューバ―が小中高生に、火をつけたらしく、
今、大人気。

期末テスト前にもかかわらず、毎日1時間以上。
なんと、試験前日には2時間以上も!
(試験の前日は、午前授業でしたので)

その時は、さすがに注意しました・・・・・・

そして昨夜。

私が帰宅すると、またもや長女が、スプラトゥ-ンを。

期末テストの結果は、さっぱり。
そのうえ、「私、塾に行ってないからね」の発言。

そして、昨夜のゲームに興じる長女。
「どんだけゲームばっかりしとる!」
「今、やめようと思ってる」
「はよ、やめ」
「やめようとしよるのに、電源が切れん。電源が切れんから、続けなあかん」

「はぁ?!」

お笑いのコントのようなことを、平気で言う長女に、とうとう、堪忍袋の緒が切れました。

「おまえが、ゲームから手を離せば、それで終わりやろ!」
「電源が、勝手に切れんのが悪い」
「何を言っとるんじゃ、このボケ」

 

その後は、たいへんでした。

妻や長男、おばあちゃんに、犬のソラまで参戦。
最後は、長女に誓約書を書かせました。

私は不動産屋(注文住宅の営業)。

何事も、書面に残すことが大事。

泣きながら、誓約書を書く長女。

 

ちょっと、やりすぎたなと反省。

しばらくは、口も聞いてくれそうにありません。

そう考えると、反省ではなく、後悔。

残念な父親です。

 

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