『YELLOWTAIL』

 

ここはアメリカ西海岸ですか?

いいえ、『YELLOWTAILレストラン』です。

 

こんにちは。ハウスドゥ四日市松本街道店の畑中です。

この度12月1日11時にやまぜんホームズのお施主様、木村様が、国道1号線沿い、鈴鹿市木田町1158番地5に、レストラン&カフェをオープンしました!

素晴らしいお店の外観です!

 

一番目立つ場所にやまぜんホームズの花が飾られてますね。ありがとうございます!

店内に入ってみましょう。

店内に入ると入り口左が「カフェ」、右が「レストラン」に分かれています。

では早速、本日は右のレストランに行ってみましょう!

なんということでしょう!店内はまさに西海岸!国道1号線からかすかに聞こえてくる音がまるでさざ波のよう!

本日は看板メニュー「ぶりかつランチ」をお願いします!

アメージング!ぶりがサクサクして、それでいて適度な脂身、それにタルタルソースが絡み合い絶妙なテイストです!塩をつけて食べるのもサッパリしてグッド!

人生で食べたどんな魚料理よりもおいしかったです。(食レポ下手ですいません。。。)

 

少し木村様の思いを説明すると、

『YELLOWTAIL』のコンセプトは、「身土不二」・「地産地消」です。

「身土不二」とは仏教用語で人は、その土地で生まれ、その土地で土に帰る。という意味ですが、転じて、人間は、その生まれた土地のものを食べていると病気にならず、且つ健康で長生きする、という意味です。ここで重要なことは、ここに科学が入らないことです。自然のままの栽培、無農薬、自然農法の食材を食することをいいます。近代ではスローフーズをいいます。

「地産地消」は、地域での生産物を地域で消費するという考え方です。この考え方を拡大すると食物自給率100%を目指そうという運動に広がります。また地産地消は、地域活性化の手段のひとつでもあります。

『YELLOWTAIL』は、地元産の食材をふんだんに取り入れ、地域の農林漁業を活性化するものです。

地域の活性化は、地産の物産が、直売所や地産地消の飲食店で、使用し、販売され売れる機能が必要です。その売上が上がることで、地元生産者の皆さんが潤うのです。

また、働く人たちも地元の人であってほしいのです。

『YELLOWTAIL』レストランは、地元で生産される農作物、魚介類を活用したレストラン、そしてそこで働く地元の人たち、そしてそれを繁盛させることで、地域の活性化につなげていきたいと思います。            by木村様

感動です!!日本の農業所得は年々減少し、ピーク時の平成2年度は6兆円を超えていたのに、いまや半分以下2兆円代。。さらに深刻なのが、農家の平均年齢は65.8歳。。。深刻な問題です。。それを木村様は改善に向け、より具体的に考えているのです。

木村様について語ると長くなるのでこの辺でおわりにします。

『YELLOWTAILレストラン』に是非お立ち寄りください!!

木村様がんばれ!!!私もがんばれ!

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