ピンクリボン「乳がん検診の推進(マンモグラフィの啓発)」

15年ほど前から、「ピンクリボン活動」に参加しています。

と言っても、何か活動に参加したり、イベントに参加しているというよりも、

毎日、スーツの胸元に「ピンクリボンバッジ」を付けて出勤しています。

そして「何そのバッジ?」と話かけられたら…

「『これは、乳がんを早期に発見するための検診を積極的にしましょう!』

という啓蒙活動をしているんです!」と声をかけることを行っています。

過去にはその言葉から「マンモグラフィ検診」を行っていただき、

早期に乳がんが見つかったという友人の奥さんがいました。

そう考えると「バッジを付けてきて(続けてきて)良かった」と思います。

世の旦那諸君!「乳がんの発見に重要なのは、旦那さんの触診です」

時には、マンモグラフィーになりきって奥さんの乳がん発見に協力しましょう。

以上

ピンクリボン

 

「ママさん!大変だー!」

(日曜日の早朝)バタン!ドタドタ!キ~ッ!

J「伸之介!うるっせーなー!もっと静かに出て行けよ!」

L「そうだそうだ!せっかく気持ちよく寝てたのにー。伸之介の奴」

J「お前はお前でうるせーんだよ!でっけぇイビキかきやがって!」

L「・・・・・・ゴメン」

J「ところでさー最近ママさんピリピリしてねー?」

「気が付かねー?食事の時でも口数が少ないしさー」

L「そう言えばこの間の休みの時もやけに静かだったなー」

J「だろ?ちょっとヤバいかも。怒らせねーほうがいいかも」

L「パパさんはどう?」

J「パパさんは、コーヒーとタバコとお笑い番組があれば幸せな人だから…」

L「そうだね。お笑い番組見て大声で笑うのが健康法なんだって!本当かな?」

J「ウソに決まってんだろ。勝手な持論だよ」

「…それにしてもママさんなぁ。 とりあえず、怒らせないように良い子でいろよ!」

J「うん分かった!」

ピッポ、ピッポ、ピッポ・・・・・・・・!

J「おっ!朝食の時間だ。腹ペコペコだぜー。オッ!受験生も起きてきたぞ!」

L「ねー、今日はママさん機嫌良さそうじゃない?」

J「そうだな。でも念のため笑顔笑顔!おはよう!」(ニコッ)

L「意外と大丈夫じゃねぇー?」

J「ところでお前何の上に寝てるんだよ」

L「分かんないけど気持ちいいー。気持ちよくてオシッコ出そう」

J「バカ!それTOKIOの山口達也のタオルじゃん!ママさんのお宝1号だぞ!」

「そんなとこでオシッコしたらママさんに半殺しだぞ!」

L「ん…もうだめ!我慢できない!」

J「わーっ!ママさーん!大変だー!達也がオシッコでー!○○まみれだー」

L「ママさん、ご免な………」  バシッ!

J「お前、顔相当ハレてるぞ!痛そー。 バカだなーレオンは…」

L「グスン」

■出 演■

J…ジャック(ミニピン 7歳、ニューハーフ)、写真左

(バイオハザード「ジャッククラウザー」より命名)

L…レオン(ミニピン 4歳、♂)、写真右

(バイオハザード「レオン・S・ケネディ」より命名)

伸之介…18歳、♂、早朝から出勤して行きました。

杏之介…14歳、♂、只今、高校受験の勉強真っ只中!

ママ…?歳、♀、山口達也命!毎回TOKIOのコンサートに行くんだって。

左写真:レオン

右写真:ジャック