たべること

こんにちは!
愛犬家住宅プロジェクトメンバーの菊本です。

実家に帰った際、お世話になっている獣医さんと
たまたまお会いしました!
そこで、先日来たワンちゃんのお話しを聞きました。

体調の悪そうなワンちゃん。
夏バテかと思いながらご主人様に
昨日、なにか変わったことは?ときくと、
ワンちゃんが誕生日だったのでケーキを食べ、
その他のごちそうも一緒に食べたとのこと。。。

ワンちゃんと私たちは一緒に過ごしますが、
体のつくりは違っています。

食事の際、ワンちゃんは一緒に食べたがりますが、
かわいいからこそ、本当に大丈夫なのかを考えていただき、
大切な家族であるワンちゃんには
元気で長生きしていただきたいと思います♡

犬の強靭な脚力

皆さまこんにちは!

愛犬家住宅プロジェクトメンバーの山本です。
犬の身体の強靭な脚力についてお話させていただきます。

最速時速70kmで走れる犬の脚力

犬種にもよりますが犬の中で最も速く走ると言われる
グレーハウンドはなんと時速60km~70kmで走れるそうです。
ほかにもボルゾイ、ローデシアン・リッジバッグ、アフガンハウンド
なども脚が速いことで知られています。脚の速い犬は共通して体が大きく、
脚が長く、筋肉質な体であることが特徴です。

ちなみに犬は長距離走にも強いと言われていて、例えばそり犬の
ハスキー犬は時速30㎞のスピードで50㎞を走破することが
できるそうです。

人間には犬ほど早く走れる脚力はありませんでしたし、
また道具を持たない犬は大きな獲物を倒すことはできませんでした。
そこでお互いに良いところを出し合うようになり、同盟関係ができて
今も昔も最高のパートナーとして関係が続いています。

私たち愛犬家住宅コーディネーターはわんちゃんとの安心、安全、
快適に暮らしていける住まいづくりをお手伝いさせていただきます。
ご興味のある方は是非お気軽にご相談くださいませ。

シャンプー

こんにちは!
愛犬家住宅プロジェクトメンバーの菊本です。

先日のお休みに親戚のチワワを2匹
シャンプーしました!

ワンちゃんは夏場はとくに
においがするのでシャンプーは欠かせませんね。
チワワは小さいのでシャンプーはすぐ終わりましたが
毛が長かったので乾くのに少し時間がかかりました。

しかし、濡れたままにしておくと
皮膚の病気になったり、
風邪をひかせてしまうこともあります。
気を付けてあげてくださいね!

また、冬場はお湯が必要ですよね!

ワンちゃんはどこでシャンプーしますか?
お外でシャンプーされる方はお湯がでますか?

もし、これからご検討される方は
ぜひ一度、愛犬家プロジェクトメンバーに
ご相談くださいませ♪

熱中症<症状編>

みなさん、こんにちは。
愛犬家プロジェクトメンバーの富本です。

7月にはいり、“夏本番”といった気候になってまいりましたが
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

来週からはほぼ毎日30℃オーバー!
また天候も曇りとジメッとした日が続きそうです。

みなさん、熱中症には十分お気を付け下さい。

そんな人にとってこの季節怖いのがその熱中症。
しかしこの熱中症、人間よりワンちゃんのほうが危険度が高いのです。

前回、長谷川兄さんが熱中症の対策を記載していただきましたので
今回、私はその症状についてお伝えさせていただきます。

人と違い汗をかけない犬はハァハァという口呼吸(パンティング)によって
体温調整を行っております。しかし、このパンティングでは追いつかない高温になると
細胞や臓器の働きが鈍くなり、場合によっては死に至ります。

■初期症状
体温が40~41℃以上に上昇し、呼吸数と心拍数が増加します。
散歩に行った後、パンディングがおさまらなければ熱中症にかかっている可能性があります。

犬がぼーっとしていて、ひたすらハァハァと荒い呼吸をしているようでしたら、
熱中症にかかっている可能性が高いです。すぐに体を冷やし、早めに動物病院に連れて行って下さい。

初期症状で対処ができれば助けられる可能性は非常に高いので、
「熱中症かも?」と思ったら、躊躇しないで動物病院へ連絡してください。

■重症化すると・・・
重症化すると以下の変化が現れます。
・下痢
・嘔吐
・ふるえ
・発作
・意識消失

どれかひとつでも当てはまる場合は、とても危険な状態にあります。
すぐに動物病院へ連れて行ってあげてください。

ほかにも気を付ける点がいくつかございますので
気軽にスタッフにご相談いただければと思います。

愛犬家住宅プロジェクト~熱中症~

ブログをご覧の皆さまこんにちは!
愛犬家PJメンバーの長谷川です!

本日は梅雨時期とは思えないような強い日差しでしたね!
湿度も高くとても暑く感じました。
私も今日は緑茶ではなく麦茶を飲んで、ミネラル補給してました。

暑い時期になってくると気をつけないといけないのは熱中症ですね。

本日は、そんな暑い時期の熱中症対策
“わんちゃん編”
ということで、

わんちゃんはご存知の通り、人間と違ってごく一部にしか汗腺がありませんので、
人間よりも暑さに弱い動物です。

お散歩は、日差しの強い時間帯をさけ、こまめに水分補給や日陰での休憩を取るのが
良いかと思われます。

また、わんちゃんをお留守番させる場合は、風通しを良くしたり、
わんちゃんの居場所に直射日光が当たらない等工夫が必要です。

特に暑さに弱いのは、老犬、子犬、鼻筋の短い犬、足の短い犬、黒い毛色の犬など
になるので、気をつけてあげる必要があります。

ということで、
わんちゃんと一緒にこれからの暑い季節を乗り越えていきましょう。

人と犬の歴史

皆さまこんにちは!

愛犬家住宅プロジェクトメンバーの山本です。

沢山の癒しをくれる犬は大切な家族の一員ですよね?

本日は犬がどのようにして人間と暮らすようになったかをご紹介します。

 

いつ頃から犬と関わるようになったの?

人と犬の関わりが始まったのはおよそ2万年前といわれ、人類が洞窟などで暮らし、

狩猟によって糧を得ていた太古の時代にまで遡ります。

 

犬が人と関わるようになったきっかけとは・・・

犬の祖先である動物が人の食べ残しを求めて住みつくようになり、警戒心の強い犬

の祖先が他の肉食動物の接近を吠えて人に知らせたことから、人間と犬は共存関係

を築き、パートナーとして暮らし始めるようになったと考えられています。

 

お互いがお互いを必要とし始める

一緒に生活をするようになり、やがて人間は犬の習性・特殊な能力である

よく聞こえる耳、暗闇でも見える目、鋭い嗅覚、強靭なスタミナ、速い脚力などに

気づき、これらを人間の生活に利用することを考え始めました。こうして狩猟の手

伝いをさせたり、家畜を守らせたり、暮らしのパートナーとして一緒に仕事をしな

がら、犬は人間と生活をともにするようになったのです。

 

犬と人間のルーツについては諸説あるようですが、

人間ははるか昔から、私たちのように犬との関係を築いていたようですね。

 

今も昔も私たちにさまざまな恩恵をもたらせてくれています、わんちゃんとの

安心、安全、快適に暮らしていける住まいづくりをお手伝いさせていただきます。

ご興味のある方は是非お気軽にご相談くださいませ。

取り組み

愛犬家住宅プロジェクトメンバーの菊本です。

今回の内容は少しプロジェクトから離れてしまいますが・・・。

 

先日、母がワンちゃんを迎えたいと

写真を見せてくれました。

生後2か月のかわいいかわいいワンちゃん。

 

ボランティアで里親探しをされている方のホームページで

見つけたのだとか。

 

家族で話し合い、我が家に迎えたいとご連絡!

すると、、なんと断られてしまいました。

 

しかし、理由を聞いて納得。

そのボランティア活動の拠点は大阪にあり、

里親のお家にワンちゃんが引っ越してからも

定期的に様子を確認することになっているそうです。

大阪から三重までの距離は目が行き届かないという理由でした。

 

それを聞いて感激。納得。安心。

とてもワンちゃんを大切にされていますね。

 

お引渡をしておしまいではなく

その後もしっかりとお付き合いさせていただくという

やまぜんホームズと通じるところがありますね!

 

今回のことでこの取り組みがどれだけ大切かということを

改めて感じました。

 

また、母の運命の出会いがあれば、

全力で支えたいと思いました。

○愛犬家住宅コーディネーター○

ブログをご覧の皆さまこんにちは!

愛犬家住宅プロジェクトの長谷川です。

桜もそろそろ見納めになってまいりましたが、ご家族様の間では、次はゴールデンウィークの計画をたてられているんじゃないでしょうか?

わんちゃんとお住まいのご家族様だと、そろそろ狂犬病の予防接種を受けられる時期でしょうか?

さて本日は、愛犬家住宅コーディネーターについて紹介されている動画をご紹介させていただきます。

大切な家族の一員であるワンちゃん。

ご家族様と愛犬にとって住みよいお家づくりを、

是非、やまぜんホームズ愛犬家住宅コーディネーターにお手伝いさせてください。

ご興味のある方は、お気軽に

やまぜんホームズ愛犬家住宅プロジェクト

までお問い合わせ下さいませ。

ペットショップ

こんにちは!愛犬家住宅プロジェクトメンバーの菊本です。

先日、親戚がワンちゃんを見たい!と言い出し、

ペットショップへ行ってきました。

 

まだ3か月にも満たない小さなワンちゃんがたくさん・・・

かわいすぎて涙がちょちょぎれますね!本当にかわいい。。

帰りたくなくなってしまいますね。

 

店員さんによるとトイプードルが人気なんだとか。

どおりで、お店にもたくさんいました!

 

人気の理由は、他のワンちゃんたちに比べて

毛が抜けにくいため、お掃除が比較的簡単とのこと。

初めてワンちゃんをお家に迎える方や

小さいお子様がいらっしゃるお家の方も

ご検討されやすいワンちゃんなんですね!

 

しかし、大切な大切な命。

かわいいから!お手入れも簡単ときいたし!

・・・それだけでお家に迎えてしまうのは考えもの。

 

ワンちゃんが暮らす環境は整っていますか?

ワンちゃんにとって、みんなにとって、

快適なお家づくりとは??

 

是非、一度やまぜんホームズ

愛犬家住宅プロジェクトにご相談を!

お待ちしております♪♪

○わんちゃんの犬種のお話○

ブログをご覧の皆さまこんにちは。

愛犬家住宅PJの長谷川です。

本日から4月ということで、新年度にあわせて新しいことにチャレンジされている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私も、より一層成長できるよう1日1日を大事にしていきたいと決意新たにしております!

 

さて本日は、

わんちゃんの犬種についてのお話です。

世界には非公認犬種を含めて約800近くの犬種があるといわれており、国際畜犬連盟(FCI)により公認されている343犬種のうち、日本では、一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が、190種の犬を登録しています。(2013年3月時点)

犬の祖先は狼という説が一般的ですが、現在の犬は、古代犬と呼ばれる一部の数少ない犬以外は、その能力や適性、目的などに合わせて、人類と共存してきた長い歴史の中で改良され、現在の犬種に至っています。

それぞれの犬種は、その作出目的や形態によって、数種類のグループに分けられており、同一犬種が全く同じ性格・体格・嗜好を持っているわけではなく、個体差があるものの、運動能力や適性の差などは、この分類ごとにある程度判断していくことができます。

例えば、羊を管理していた牧羊犬(ウェルシュ・コーギー・ペンブローグなど)は、一日中、相当な距離を走り回って仕事をする為に適した能力を磨かれてきました。その為、家庭で飼う場合も、相当な運動量を確保できないと、体格的にも精神的にも健全に育てることが大変になります。

こうした犬種の特徴を理解することで、ご家族のライフスタイルや生活設計、趣味などに合った犬との暮らしを始めることができます。

新たにわんちゃんとの暮らしをお考えの方は、是非、参考にしていただければ幸いです。