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やまだより

 

私は過去20年近く「やまだより」と言う社内報を自筆で書いています。

 

月末の夕方4時には全社員集まって社員集会を開いています。

 

一般の家庭でも、会社でも全員が集まることはなかなか難しいものです。

 

やまだよりを書くきっかけは、社長と社員の意識がかけ離れいることを

 

痛感し、そこで社長が何を考えているかを社員全員に知ってもらうのと、

 

コミュニケーションをはかる目的で、「やまだより」という社内報で

 

以来ずっと書き続けています。その月にあったこと、また来月はこうしたい

 

何年後にはこうしたい等、いつも夢ばかりを語っています。

 

また、いろんなすばらしい方に来てもらい講演をしていただいたり、

 

有名な経営者のDVDを取り寄せて見せています。

 

毎月そのDVDを探すのに一苦労しています。誰か、ユニークで面白い方の

 

DVDがありましたら、教えてください!お願いします!

 

 

平成24年2月1日

株式会社 やまぜんホームズ

前野一馬

住み心地のいい家とは 

 

家の究極は夏涼しく冬暖かい、住み心地良い

 

使い勝手の良い家だと私は思っています。

 

日本の家は、まだまだ冬寒い家が多いのが実情です。

 

昔から日本の家は夏涼しくなる家を代々作ってきました。

 

冬暖かい家は、10年から20年くらい前に北海道から広まり、

 

北欧で生活体験や旅行した北海道の人が取り入れて来て現在に至っています。

 

寒い冬場対策として、断熱材を厚くしたり二重サッシにしたり

 

高気密高断熱の家を作り石油ストーブや蓄熱暖房機で家を暖めています。

 

また本土では各部屋にエアコンを何台も取り付け空気暖房をしています。

 

私はエアコンのいらない家が究極の家だと思っています。

 

それ以上に、夏の熱い湿気冷房対策の方が難しいように思います。

 

ともあれ今年は夏涼しく暖かい家の研究を課題に、

 

取り組みたいと思っています。

 

家は家族みんなが集まり生活するところで、

 

何より一番大切だと思っています。

 

また家に次いで車も自分の分身、体の一部で各々のこだわりがあって

 

とても大切だと思っています。

  

長年愛用した車から昨年末クラウン ハイブリッドに乗り換えましたら

 

とても自分の体にフィットし乗り易く、乗り心地も悪くありません。

 

とても気に入っております。車は自分にとって一番大切な足です。

 

人によって考え方は色々あろうかと思いますが、乗り心地

 

自分の体に合っているかが大事です。見栄や世間体で乗る物では

 

ありません。私はよく事故を起こすので安全でしっかりとした車に

 

乗っていた訳ですが、逆にその安心感でつい横着をして

 

事故を起こしていたようです(笑)

 

平成24年1月16日

株式会社やまぜんホームズ

前野一馬

新年のあいさつ

 

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は地域の方々や、お客様を始め、

 

協力会社の皆様、その他ご縁がありました皆様には、

 

大変お世話になり、厚くお礼申し上げます。

 

今年も大変な時節になろうかと思いますが、

 

引き続きご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

昨年は3.11の大震災や東電の原発事故、円高、

 

タイの洪水等いろんな突発的な災害がありました。

 

しかし、何があろうとも悲観的に考えず、

 

常に前を向いて歩いていきたいと思っております。

 

住宅業界においても 「安全性」 「快適性」 「保証アフター」

 

それに加えて、エネルギーの少ない省エネ住宅

 

今後、益々求められてきます。

 

常にお客様の声を真剣に受け止めて、商品開発と

 

真心のこもったサービスに努めていきたいと思っておりますので

 

本年も引き続きご協力、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

 

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平成24年1月元日

株式会社やまぜんホームズ

前野一馬

 

私は、名前には人一倍こだわりを持っています。

 

人の名前や会社名、店名などありとあらゆる物や

 

組織団体、グループなどすべてに名前、呼び名があります。

 

そんな中、私はとくに店名にはこだわりを持っています。

 

何故そんなにこだわるかと言うと、店名と店のイメージと

 

自分の想いが一致することが非常に難しいからです。

 

長年の自分の想いを形として実現していく中で、

 

自分の想い通りになかなか出来ないからです。

 

もちろんその店の店長や働くスタッフの気持ちが、

 

重要な鍵になるのですが、自分の想い描くイメージには

 

なかなかいきません。そんなわけで、頭の中でイメージの

 

すり合わせを何回となく行い、その中でパアッとひらめき、

 

これは!と言う様にイメージ通りの店名を決めるまでには

 

約6ヶ月くらいかかります。

 

年末になってまた店名のことでパアッと気に入った名前を

 

ひらめくのをジーと楽しみにしています。

 

 

平成23年12月17日

株式会社 やまぜんホームズ

前野 一馬

 

 

うちの六花は寒がり屋です

 

今も毎日一緒に会社に同伴出勤をしています。

 

臆病はそのままです(笑)‥‥。

 

ここ最近寒くなって来ましたので、夕食後にカーペットに気持ちよく首をべったりくっつけて

 

寝そべっています。また私が寝に行きますと、私のフトンのど真ん中にデンと据わっています。

 

私が「コラッ!!」と叱ると自分のフトンの方へ行きます。

 

猫ではあるまいが、コタツで丸くなる♪ならぬ、犬はフトンの上で丸くなるです!とても寒がりなんです。

 

そんな臆病でシャイな六花姫は今では大切な家族の一員です。

 

毎日とても癒されています。

 

H23年12月5日

株式会社やまぜんホームズ

前野一馬

 

 

感謝祭

 

この月の12日(土)・13日(日)にやまぜんで家を建てていただいた

 

オーナー様の感謝祭を2日にかけて行いました。昨年は1日で開催いたしましたので

 

本社内は満員御礼となり、来ていただいたお客様にはかえってご迷惑をおかけしました。

 

そこで、今年は2日間かけて行いました。

 

1日で行う場合と2日にかけて行う場合と比較してみて、

 

私としては来年は屋外で特設会場を作り一日で全オーナー様に

 

お越しいただけるようにして、やまぜんホームズの今のすべてを

 

見ていただきたいと思っています。

 

ただ単に物を配るだけではなく、これから先も、

 

「10年先もお宅でお会いしましょう」と言えるように

 

信頼し合える間柄で、きちんとしたアフターメンテナンスを

 

責任を持って行っていく決意の場にしたいと思っております。

 

いわば家を建てていただいたオーナー様の同窓会みたいな

 

又やまぜんのファンづくりになればと思っています。

 

これからも幸せな家庭の家づくりの仕事に

 

全社員一丸となって取り組んでまいりたいと思っております。

 

 

平成23年11月16日

株式会社 やまぜんホームズ

前野一馬

多度の町おこし

多度に生まれ多度で育った私は、多度のシンボル多度神社がさびれている現状を、

 

「何とか活性化したい」と、かねてより想いを強くしておりました。

 

だれしも故郷が元気で光り輝く町でありたいと思う様に、

 

それが念願かなって多度神社南参道大鳥居の前で

 

うなぎ屋を開くことができました。

 

とりあえずうなぎ屋を多度神社の名物にしたいと思っております。

 

それから徐々に、いろんな店が来てくれる様にし、

 

にぎわいある神社横丁にしてゆきたいと思っております。

 

多度神社へ来られた方は一度食べに来てください。

 

平成23年11月1日

株式会社やまぜんホームズ

前野一馬

母を偲ぶ

 

去る10月1日90歳で母が亡くなりました。

 

このブログを通してお通夜、告別式に参加して頂いた皆様には、厚くお礼申し上げます。

 

ありがとうございました。母は亡くなるまでは病気らしい病気もせず、

 

苦しまずにスーっと息を引き取りました。人の一生は死ぬ時にその人の値打ちが分かるといいます。

 

前半は戦争があり、食料不足、経済的貧困の苦悩があり、

 

ずいぶんと苦労をし、働き通しの人生でしたが、後半は少しゆとりも出てきて、

 

好きな事をして、暮らしていました。最近は世俗の煩悩から離れ、習い事や畑仕事をしておりました。

 

天寿を全うした人生だったと思っております。

 

自分は死ぬ時は病気からの苦しみ、家族の問題もなく往生して死にたいと思っております。

 

死ぬ時はいくらお金があっても何にもなりません。

 

それよりも好きな食べ物を食べ、後に残る家族に何の心配もなければ最高の死に方です。

 

最後に人に迷惑をかけない生き方をしたいものです。

 

平成23年10月7日

株式会社やまぜんホームズ

前野一馬

悪戦苦闘

 

私は自慢ではありませんが、パソコンは若手であまり自分では使っていません。

 

他の人が代わりにやってくれていましたので、それ程不便なく今日まで来ましたが、

 

この年になって、どうしても覚えなければならなくなりました。

 

仮に私が就職活動をしなければいけない立場なら、覚えていたでしょうが、

 

私は紙に書いた原稿さえ渡せばそれで用件は足りました。

 

そんな訳でこの歳まで覚えずに来ました。

 

がしかし、どうしても覚えなければならなくなりました。

 

果たして覚えられるかどうか甚だ心配です。当分今までにない悪戦苦闘が続きそうです。

 

平成23年10月1日

 

株式会社 やまぜんホームズ

 

前野一馬 

食文化の違い

 

少し遅れてのブログになりました。

 

やっと今年まとめての休暇をとり、唯一の楽しみである海外旅行へ行って来ました。

 

今回はクロアチア、スロベニアの旅です。

 

たまたまある旅行会社がセントレアからのチャーター便を企画したとの

 

新聞記事を見つけ参加しました。

 

「アドリア海の宝石」と言われる様にとてもきれいな街並みでした。

 

今回は旅行の話ではなく、食文化の違いについてお話をします。

 

ヨーローッパやアメリカなど乾燥した大陸型気候の地域の国々の人達は、

 

何故かパサパサした食べ物を常食としています。

 

パンにしても日本のパンの様に柔らかくしっとりしていません。

 

肉にしても固い脂身のないパサパサとした固い肉が好まれます。

 

それと甘いパサパサした大きなケーキ類、要するに乾燥した石文化の人達は、

 

パサパサした食べ物があっているらしい。その為にワインをお茶変わりに飲んでいます。

 

それに比べ日本を始めとするアジア人は、しっとりとした木の文化、米食文化、つゆ、だし。

 

また素材の味をできるだけ損なわない料理、日本食が好まれています。

 

日本人の大好きなごはん、寿司、カレー、ラーメン、うどん、

 

その他、そば、天ぷら、さしみ、丼物、うなぎ、寿きやき、

 

などは日本人にとって欠かせない食べ物です。

 

それは亜熱帯性の気候で、湿気に関係しているのではないかと思っています。

 

ヨーロッパではカップラーメンは見当たりませんでした。

 

また甘く柔らかい餅、あんこなどの和菓子は日本独自の文化です。

 

じゃがいものポテトチップスだけは世界共通のおやつである様です。

 

気候と湿気によって食文化の違いを改めて感じさせられました旅行でした。

 

平成23年9月20日

株式会社 やまぜんホームズ

 前野一馬