次資源エネルギーは?
私は資源エネルギーに非常に興味を持っています。
国力とは、人口と資源と技術力(軍事力)と言っても過言ではありません。
日本は悲しいかな資源に乏しい国であります。
食料自給率は40%ですが、エネルギー自給率は18%です。
しかもウランを除くとわずか4%しかありません。
エネルギー資源がないので、だんだんと国力が失われて来ています。外交も非常に弱腰です。
国民も元気を失くしてしまいます。そんな中、中国のレアーメタル資源は世界一の埋蔵量にも関わらず、
世界の至る所へ出かけ、国をあげて争奪戦を繰り広げています。
また北朝鮮が何故強気でいるのか、分かってきました。アメリカの衛星が北朝鮮には世界の約半分
近くのウラン埋蔵量があると分かって来ました。西側の海上にも石油埋蔵量があるとの事です。
中国はそれを狙っています。ロシアも資源大国で豊かになりました。
石油天然ガスが豊富です。(極東には天然ガスがあります。)
プーチンがなぜ大統領に返り咲いたか、
資源の富を握り国民をコントロールできることが出来るからです。
ミャンマーもベトナムも資源が豊富です。
オーストラリア・カナダ・ブラジル・南アフリカも資源があります。
資源は何故か貧しい国に偏在し、スイカ割に分布しています。
そんな中日本は2020年ころ海底資源による、資源大国になる事と言う学者もいます。
日本近海は海底資源の宝庫だと言うのです。
さて原子力発電は今後ウランからトリウムに変わるのが一番安全と言われています。
中国は20年後をメドに実用化すると言っております。
石油に変わる次の産業のエネルギーは天然ガスか水素、
あるいはほかの物質になるかまだ分かりませんが、
その新しいエネルギーの出現によって世の中が一変します。
石炭から石油へその次は何になるか非常に興味を持っています。
次のエネルギーの出現によって、国力が変わって来ます。
日本は技術力があるので、資源のある国とうまく付き合い、お互いが利益を享受出来るよう
世界からも認められる資源開発国との技術開発供与の外交が今後必要と思われます。
日本にはその事が分かる指導者がまだいない様に思います。
平成24年5月17日
(株)やまぜんホームズ
前野一馬











