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2021.06.08
あいちだより
見学会を最大限活用するポイントひとつ
スタッフ: 深川 真由子

今度の土日(6/12,13)に多治見の天空の丘で建物見学会があります。

そこで、これから注文住宅を建てようとする方が見学会を最大限活用するにはどうしたら良いか、

そのポイントをひとつご紹介したいと思います。

 


【部屋の広さを帖数だけで確認しない】


 

建物見学をするとLDKを見た辺りで必ずこう聞きたくなります。

『この部屋はこれで何帖くらいですか?』と。

もちろんこれも大切なことなので気になったら是非聞いて下さい。

ただ、それでは自分の望む広さを把握できない場合があることも頭の片隅に入れておくと尚、

見学会を有効に活用できると思います。

 

 

例①


 

こちらはどちらも玄関とホールで三帖です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも玄関に入った時の幅と奥行きが違うのは一目瞭然。

 

これを『三帖』と認識するのと、

 

『框の幅が○○センチで土間と玄関の奥行が○○センチ』と把握するのとでは全然違ってきますよね。

 

「ここは最低○○センチあれば大丈夫」という具体的な『寸法感覚』を持っていると安心じゃないですか?

(ただ、あまりに『○○センチ』に拘ると必ず裏目に出ます。『○○帖』に拘り過ぎることも同様です。)

 

 

例②


 

もうひとつ、例えばこんなダイニングスペースだったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるのは、Aの幅、キッチンの腰壁の高さ、テーブルのセンターをどこにするか、照明配置です。

 

ここでは『何帖か』ではなく、幅や高さや視覚の中央値という『寸法』の方が、

実際に暮らした時の快適性に直結します。

 

せっかく実際の建物を見るのであれば、図面だけでは分からないこういった部分を見てみて下さい(^^♪

(今度の見学会の家はこの間取りではありませんが、動線(動く方向や距離)の違いが体感できます。)

 


 

つまり見学会を最大限活用するポイントは

 

『帖数だけでなく寸法との併せ技で空間を把握する』

 

です。(難しいかな…)

 


 

そうは言っても、金物メジャーだと建物に傷を付けるかもしれないし、測るのは気が引ける、

なんてこともありますよね。

でも大丈夫。自分の両手を広げた幅が何センチかとか(大体身長と同じくらいらしい)、

足の実測がいくつかとか、それだけ把握しておけば、おおよその寸法はわかりますょ(*^^)v

『寸法』は意識して見るだけで全然違うんです。

 


 

今週末の多治見の見学会では、全くタイプの違う建物2棟を見ることが出来ます。

自分たちがどんな家を望んでいるのか、2つの建物を比較して考えられるまたとない機会です。

これから家の購入を検討されている方は是非、足をお運び下さい。

ご予約お待ちしております。

 

 

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