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お知らせ・ブログ
2019.07.05
あいちだより
趣味の将棋について
スタッフ: 石田 憲雄

黒川東展示場の石田です。

 

最近は梅雨らしい天気が続きますね。

風邪などひかないよう、お体には十分お気をつけ下さい。

 

先日、名古屋市中区大須にある万松寺(ばんしょうじ)へ行ってきました。

私の趣味の将棋のタイトル戦「棋聖戦」が行われましたので、大盤解説を聞きに行ってきました。

去年にもここにはタイトル戦「名人戦」で来てました。

朝早くに家を出て、一番乗りかと思いましたら、もう20人ぐらい並んでました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は将棋ブームが続いており、ファンとしてとても嬉しいです。

ブームの火付け役の藤井聡太7段はまだ高校生で、平日は学校があるため来てくれませんでした…(^_^;)

当日は私の応援している豊島将之棋聖が序盤で劣勢になり、その後盛り返した感じはありましたが最後は渡辺明二冠に押し切られてしまいました…(^_^;)

昨年の名人戦も応援していた羽生さんが負けてしまいましたので、私が見に来るとダメかもしれません…(泣)

 

対局後、両対戦者が出てきてくれました!

なかなかお目にかかる機会がないですのでとても嬉しかったです(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将棋は逆転のゲームですが、強い人同士の対戦だと逆転はほとんどありません。

私がもし指していたら、勝勢(ほぼ勝ちの状態)でも負ける自信があります(笑)

勝ち切る事は本当に難しいです…。

負けそうになっている相手も負けないように必死に考えます。

そして、相手を惑わせるような最善手を指してきます。

誰しも負けるのは悔しいですからね。

 

将棋は「礼」を重んじる競技です。

代表的な「礼」は3つあります。

①開始の時の「お願いします」

②負ける側の「負けました」

③感想戦後の「ありがとうございました」

です。

一般的な競技は、勝つ側のアクションによって終わる場合がほとんどだと思います。

ですが、将棋は負ける側が自分から負けを認めないと終わりません。

王様(王将)がどこにも動けない状態(動くと相手に取られる)になると「詰み」になります。

次の手を指すことが出来ず(詰み)になると、「負けました」と言わなければなりません。

とても残酷だと思いますが、私は他の競技ではほとんどないこの「礼」が好きです。

余談ですが藤井聡太7段は子供の頃、負けましたを言いたくなく、将棋盤にしがみついて泣いていたそうです。

負けず嫌いの性格だそうですね。

負けたくなくて、いっぱい勉強をして強くなったと思います。

 

物事には勝ち負けがどうしてもあります。

勝つともちろん嬉しいですが、常に勝ち続けることは本当に難しいと思います。

負けた時に立ち上がれるかどうか…。

負けて悔しい、次は負けないように頑張ろう!と、ずっと思い続けた人が最後に笑えると思います。

私は人と争うことは苦手ですが、自分には負けないように(怠けないように)したいと思います。

21歳も年下の藤井聡太7段を見習っていきたいと思います(#^.^#)

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