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近未来

2020.09.28 やまぜんホームズ本社

皆さま、こんにちは!

本社、久保です。

 

いきなりですが、皆さまはドラえもんの秘密道具で

何が一番ほしいかと考えたことはありませんでしょうか?

 

「四次元ポケット!」とかいう反則的な答えは置いといて、、、

 

人によっては、この議論を肴に論破合戦を繰り広げて徹夜で酒が飲める、と聞きます。

私は、子供のころに「どこでもドア!」と言っておりました。

理由としては、、、

海外へ行くのに飛行機代がかからないし、時間もかからず一瞬で行けるから

旅行会社を作れば大儲けできる!と言っていた記憶があります。

メルヘン感の足りない生意気な子供の考えそうなことだと自負しております。

今改めて考えてみると入国審査とかどうするの?とか思うので

良くも悪くも少し大人になったようです。

 

最近の話ですが、缶コーヒーのCMで「どこでもドア」を題材にしたものを観ました。

内容は、、、

ある商社マンが農家さんと直に会って商談をするべく訪問しようとするのですが

すごく遠い。遠いが頑張って歩いて向かっていると「どこでもドア」が置いてあるのを発見。

「どこでもドア」を開けるとその農家さんのもとへ直通。

農家さん曰く、「こんな遠いところまで来なくてもリモート会議でいいだろう。」と。

その横ではドローンを操縦してドローンに収穫させているおじいさんの姿も。

 

現実の世界に「どこでもドア」は存在しませんが

リモート会議やドローンは最近出現したかと思えば、当たり前のものになりつつあるものです。

実際にその場所に行かなくても色々見たり行動することが出来る、それはつまり

「どこでもドア」が半分くらい実現できているようなものだと個人的には感じました。

 

「ワクワク感」と「怖さ」と半々な感じです。

「怖さ」というのは世の中の進歩についていけるのかという個人的な怖さや、

地球規模でこの先こんな感じでどんどん変わっていって地球や人類はどうなってしまうんだろう、

といった怖さです。

遠い未来のことかと思っておりましたが、もしかしたら私たちが生きているうちに

車が空を飛ぶ時代が来たり「ホイポイカプセル」が完成するのかもしれませんね。久保でした。

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