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2019.07.06
瑞希の建物散策
四日市市前田町に誕生のモデルハウス◆生活動線はいい家の要

こんにちは。
やまぜんホームズの遠山です。

さて、前田町のモデルハウスは、こちら前回ご紹介した「瑞穂市馬場モデルハウス」と同じスキップフロア構造。前記事と絡めて前田町モデルハウスをご紹介していきますね。

前回記事のまとめ
◆スキップフロアは大容量収納を確保しやすい
◆そして開放的かつ心理的に空間を仕切れる
◆狭い土地や高低差のある土地では大活躍
◆反面、コストアップや断熱・空調に留意が必要

それじゃ今回は「生活動線」をポイントに前田町モデルハウスをご紹介。

今の四日市前田町モデルハウスはこんな感じ…。まだ家具も入っていないまっさらな状態です。

生活動線とは?
生活する上での人の動き方のことを生活動線って言います。いい家はたいてい生活動線がしっかりしているものです。同線がいい家はストレスなく生活できます。

例えばこちらは現地のキッチン勝手口。勝手口はプランによってとても便利なもの。
普段の勝手口の使い方というと、ゴミを部屋に置いておきたくないから外へすぐに出せるように、という使い方。しかし勝手口の位置によっては日常でもとても便利に使えるんです。

図面を見ていただくとわかりますが、勝手口の位置。駐車場と近いんですよね。
買い物帰りに玄関から入ってキッチンに行くのと、勝手口に行くのでは距離が全然違いますよね。
つまり重たい荷物を持ってすぐにキッチンまで運べるのです。
毎日のことになると意外と大変だったりするので、勝手口が欲しい方は位置もポイントです。

それから、使い方。対面キッチン(ダイニングに向き合いながら料理できるキッチンのことだよ)は、家族とコミュニケーションを交わしたり子どもを見守ることもできますね。
そしてスキップフロアならこんなことも…。

子どもが小学生の時は勉強スペースに。お母さんが「ご飯の支度できたよー」とすぐに声をかけられます。
最近リビングで勉強させるご家庭も多くなり、リビングにカウンターが付いたお住まいをよく見かけます。見られてるほうが勉強に集中するから…うーん、私的には(もう大の大人ですが!)静かで一人のほうが集中できる…カナ。

そんな時にスキップフロア。子どもがしっかり勉強している様子を見ることができ、心理的に区切られた部屋で集中できます(多分)
また、2階の子ども部屋より気軽にわからないことを聞きに行けるし、お母さんも様子を見に行きやすいのもポイント。

子どもが大きくなれば、そこは家族の読書スペースになったり家事スペースになったり趣味スペースになったり。
家族とともに成長できる家って良き。

・゚ ✽.。.:*今日の記事のまとめ・゚ ✽.。.:*・゚
◆生活動線がしっかりしていると、生活しやすい

◆前田町モデルハウスはキッチンに直接重たい食料品を運べる
◆スキップフロアは子どもの勉強スペースに
◆家族と成長できるモデルハウス

+.。.:*・゚+オーナー様募集.。.:*・゚+.。.:*・
四日市前田町のモデルハウスはオーナー様を募集しています!
この記事を見てスキップフロアの家いいじゃん!と思ってくれた方はぜひ広さや住み心地を直にご体感ください。
ご見学はもちろん、質問などもお気軽に受け付けております。

お問い合わせ先:0120-852-103

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